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消費税増税中止、5%へ減税を/日本共産党四国ブロック一斉宣伝

2019年10月29日(火)

 

消費税10%増税を中止し、5%に戻すよう訴える植木中予地区委員長(11日、松山市)

 

日本共産党県委員会と中予地区委員会は11日、松山市千舟町の商店街で党四国ブロック一斉宣伝に取り組み、消費税10%増税の中止と5%への減税を呼びかけました。10%増税に関するシール投票を呼びかけると、高校生や主婦、会社員など様々な市民が応じていました。


植木正勝中予地区委員長は「国民の多くが増税は許せないと反対の声を上げている。いまでさえ賃金が上がらない、家計消費が振るわない中での増税だ。絶対に許すわけにはいかない。いまこそ10%増税を中止し、5%に戻す闘いを進めよう」と訴えました。


10%増税は「困る」にシールを張った4人連れの女子高生らは「10%は高いです」と口々に不満を漏らしました。女子高生(17)は「増税されても、お小遣いは増えません。親に上げてとも言えませんし、買えるものも減るので困ります」と話しました。


「困る」にシールを張った買い物帰りの60歳代の主婦は「ポイント還元とかいろいろあって複雑すぎます」と困惑した表情で語りました。


会社員の男性(26)は、買い物袋を見せ、「ちょうど買い物したばかりですよ。手取りが少ないので、増税はダイレクトに生活に響きます。本当に困っています」と苦笑いしながら話しました。

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