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街角トークに若者の輪/白川よう子衆院比例予定候補が訴え/日本共産党四国キャラバン

2019年12月03日(火)

 

街角トークで女子大学生と対話する(左から)杉村、小崎、白川の3氏(10月28日、松山市)

 

日本共産党の白川よう子衆院比例予定候補は10月28、29日の両日、四国キャラバンで松山市入りし、街角トークや集い、街頭で訴えました。街角トークでは、消費税の10%増税への思いを聞くシール投票をしながら、高校生や大学生などの若者と対話が弾みました。女子大学生は「税金は、福祉や教育に使ってほしい」と話していました。白川予定候補は、集いや街頭でも、「消費税をただちに5%に引き下げましょう」と呼びかけました。

 

松山市の坊っちゃん広場で10月28日に行った街角トークには、小崎愛子、杉村千栄両市議、植木正勝党中予地区委員長ら7人が参加。白川予定候補がマイクを握り、消費税10%増税への思いを聞くシール投票を行い、市民と対話しました。


下校中の高校生は、消費税増税は「困る」に次々と投票。「『小遣いも上げてほしい』と親に頼みましたが、『無理、無理』と言われた」と話していました。


松山東雲大学の女子学生2人と対話になり、杉村市議が「消費税10%増税への思いを聞かせてください」と呼びかけると、女子学生は「消費税が国民のために使われるのなら、10%も仕方がない」と答えました。


白川予定候補は「安倍首相は『消費税の増税で高等教育の無償化を実現した』と言っていますが、各大学が独自に行ってきた授業料免除制度への予算が減らされようとしています。来年から導入される高等教育の修学支援制度では、これまで授業料が免除されていた学生が、親の収入の程度によって免除からはずされる恐れがあります」と、安倍政権のごまかしを指摘。


女子学生は「税金は、社会保障や教育の充実に回してほしいですね」と応じていました。


電動車椅子の女(80)は「これからどんなにして生活していこうかと思っています。とくに、これからの子どもたちのことが心配です。いまは、あまりに格差がひどすぎます。大金持ちからもっと税金を取ってほしい。世の中を変えてください」と切々と訴えました。
街角トークを終えた杉村市議は「『生活は苦しい』『10%への増税は困る』とほとんどの人が訴えます。しかし、財政が厳しいのだから、増税も仕方がないのではないかとの意見もありました。消費税がどのように使われているか、まだまだ、本当のことが国民に知らされていないと実感しました。市民と、街角トークをもっともっとして、増税とは別の道があることを示す日本共産党の政策を伝えたい」と話していました。
◇◇◇◇◇
白川予定候補は同日、松山市和泉南の市営第一和泉団地と古川北などで街頭演説。消費税が導入されて31年になり、この間、国民が払った消費税の総額は397兆円、一方、その間の大企業の減税は298兆円にもなると指摘。


「政府は『消費税は社会保障のため』と言い続けてきたが、医療や福祉はよくなったでしょうか。来たる衆院選では、安倍政治を終わらせ、本当にくらし・福祉をよくする政治に変えようではありませんか。いま、野党の共闘が大きく前進しています。『野党は共闘』から『野党は連合政権を』の時代です。新しい時代を迎えつつあります。あなたの声で、あなたの願いが実現する政権をつくりましょう。野党共闘の要である日本共産党を強く、大きくしてください」と力を込めて訴えました。

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