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野党連合政権に道を開く選挙に/白川衆院予定候補が松山市の集いで訴え

2019年12月03日(火)

 

党員や支持者ら11人が参加した小野支部の集いで訴える白川予定候補(10月28日、松山市)

 

日本共産党の白川よう子衆院比例予定候補は10月29日、松山市の党小野支部の集いで、総選挙勝利に向けた支援を訴え、「今度の選挙は、野党連合政権に道を開く選挙戦にしたい。そのためには日本共産党の力をつけることが大事です」と力説し、支持者に入党を呼びかけました。白川予定候補の四国キャラバンの一環で行われたもの。


参加した党員や支持者ら11人は、白川予定候補の力強い訴えに聞き入り、消費税を10%に増税し、アメリカに高額の戦闘機の倏買い瓩鯡鸞し、9条改憲を狙う安倍政権について、「おかしい」「首相は、戦争を知らない」と口ぐちに批判しました。


白川予定候補が「どう考えても、いまの政権では世の中はよくならない」と話すと、参加者は一様にうなずいていました。


集いに初めて参加した女性(78)は「こんなに近くで、お話しできるのは初めてです」と感激し、「共産党の言うことは賛成できることが多い。自分から発信はできませんが…」と述べました。


知人の党員が「きょうから少しずつ発信していこう」と呼びかけると、はにかんだ様子で、うなずいていました。


同日夕、白川予定候補は、松山市内にある病院支部主催の集いに参加し、「医療、介護、福祉の分野で『自分たちの願いを実現する野党の連合政権をつくろう』という横のつながりをつくってほしい」と呼びかけました。


いずれの集いにも、小崎愛子松山市議が参加しました。

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