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桜を見る会/安倍首相の国政私物化許すな/日本共産党の林県委員長らが街頭宣伝

2019年12月03日(火)

 

安倍首相の「桜を見る会」をめぐる疑惑の徹底究明を訴える日本共産党の林県委員長ら(11月17日、松山市)

 

「安倍首相の『桜を見る会』をめぐる疑惑の徹底究明を」と11月17日、日本共産党県委員会と中予地区委員会は松山市の伊予鉄市駅前で街頭宣伝。林紀子県委員長、植木正勝中予地区委員長らが安倍首相の国政私物化を許すなと訴えました。


林県委員長は「『桜を見る会』をめぐって安倍首相自身が関わっている疑惑が明らかになった。『しんぶん赤旗』や日本共産党の国会での追及、野党が合同で『追及本部』を立ち上げ、一体に疑惑究明にあたっている。安倍首相は、森友・加計疑惑では逃げ通せたと思っているかもしれないが、今度こそ国政私物化に決着をつけよう」と呼びかけました。


「安倍事務所が招待客集め国政揺るがす『桜を見る会』税金私物化決定的証拠」と報道する11月17日付の「赤旗日曜版」1面を大きなプラスターにしたものを掲げて宣伝。


じっと聞いていた夫婦に赤旗見本紙を渡すと、にこやかに受け取り、訴えに聞き入るなど、市民の大きな注目を集めました。


日本共産党県委員会と各地区委員会は11月18日から23日まで、「いっせい宣伝週間」に設定し、各地で街頭宣伝に取り組みました。

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