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安倍政権終わりにし野党連合政権を/日本共産党県・中予地区委が党旗びらき

2020年01月08日(水)

 

植木中予地区委員長の音頭で、「がんばろう」を三唱する林県委員長、島本氏、田渕氏ら(1月7日、松山市)

 

日本共産党県委員会と中予地区委員会は1月7日、松山市のコミュニティセンターで「党旗びらき」を開催し、約50人が参加。


志位和夫委員長の党旗びらきあいさつなどを視聴し、林紀子県委員長は「安倍政権を『終わり』にし、野党連合政権に道開く年にしよう」と呼びかけました。第28回党大会代議員の片岡朗県常任委員と杉村千栄松山市議が決意表明しました。


林県委員長は「昨年を振り返ると、何と言っても参院選で野党統一候補・永江孝子さんを圧勝させて国会へ送ることができ、市民と野党の共闘の路線が大きく発展した」と力を込めました。


昨年12月11日には「桜を見る会」問題で、参院選後初めての県内野党の合同街宣が実現し、12月22日の県党会議では県党史上初めて県内の全野党からメッセージが寄せられたことを紹介。


さらに、新社会党機関紙に林県委員長の名刺広告が掲載され、「しんぶん赤旗」には新社会党県本部の名刺広告を掲載し、「これは前例のないことで初めてのことだった」と強調。


「永江さんを圧勝させた野党の共闘力と市民の大きな後押しは、全国に負けない大きな力を持っていると確信している。この力を大きく花開かせて、安倍政権を『終わり』にし、野党連合政権に道開く年に必ずしていこう」と呼びかけ、間近に迫った第28回党大会の成功へ奮闘する決意を表明しました。


新社会党県本部の島本保徳書記長は「格差と貧困に苦しんでいる仲間を支え励まし、ともに闘っていく取り組みを通じて野党共闘をもっと進化させ、安倍政権打倒、9条改憲を許さない闘いをみなさんと手を携えてがんばっていきたい」と来賓あいさつしました。
NECST勝手連副代表の田渕紀子松山市議は「いつ解散するか分からないが、何があったとしても一生懸命がんばっていきたい。衆院1、2、3、4区とあるが、いい候補者を見つけて、勝利をみなさんとつかんでいきたい」と訴えました。


参加者は、小松泰信岡山大学名誉教授の「隠れ共産党宣言」から「入党宣言」DVDも視聴。


植木正勝中予地区委員長の音頭で、「がんばろう」を三唱し、党大会成功、野党連合政権実現へ決意を固め合いました。

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