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新たな綱領を手に総選挙勝利を/白川さんが新春のつどいで訴え/新居浜市・西条市

2020年02月06日(木)

 

新春のつどいで訴える白川さん(1月25日、新居浜市)

 

日本共産党東予地区委員会と新居浜市党後援会は1月25日、新居浜市のレーイグラッツェふじで、白川よう子国政対策委員長(衆院比例予定候補)を迎えて新春のつどいを開き、65人が参加。一色一正地区委員長は「安倍政権には一刻も早くご退場いただき、一緒に政治を変えるスタートにしよう」とあいさつしました。


白川さんは「ことしは総選挙の年です。野党みんなで力を合わせて勝利し、野党連合政権の実現を」と力説。第28回党大会での綱領の一部改定に触れ、「新しい綱領を手にしたことし、みんなで力を合わせて新しい政治をつくり出す一歩を踏み出していこう」と呼びかけました。


来賓の立憲民主党県連合の西原司代表代行は「衆院選は、愛媛のすべての選挙区で野党の候補者を出して戦いたい」とあいさつしました。


新社会党県本部の真鍋知己県委員長は「野党統一候補を早く決めて選挙を戦い続ければ、世の中を変えられるときがきている」と強調しました。


元新居浜市長の佐々木龍氏は、野党共闘の前進に期待を寄せました。


「桜」疑惑をテーマにした寸劇や、うたごえなどが披露されました。


同日、西条市の西条産業情報支援センターで行われた新春のつどい(党市委員会主催)には、30人が参加し、白川さんがあいさつ(下写真)。新社会党の高橋章哲市議が来賓あいさつしました。

 

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