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総選挙で野党共闘勝利と党議席奪還を/白川さんが四国中央と松山、砥部で街宣、つどい

2020年02月06日(木)

 

つどいで、野党共闘勝利と党議席奪還を呼びかける白川さん(1月28日、四国中央市)

 

「総選挙で野党共闘勝利と党議席奪還を」と日本共産党の白川よう子国政対策委員長(衆院比例予定候補)は1月28、29の両日、愛媛入りし、四国中央市や松山市、砥部町で同党議員や党支部とともに街頭宣伝、街角トーク、つどい、懇談などに取り組みました。

 

白川さんは28日、四国中央市の民主センターを訪れ、青木永六、飛鷹裕輔両市議の呼びかけで開かれたつどいに参加しました。


飛鷹市議は「きょうは、白川さんの話を聞いて、党について分からないことなどを質問して理解を深めてほしい」とあいさつしました。


白川さんは、第28回党大会での綱領の一部改定の意義などを語った上で、「次の選挙は総選挙ですから政権構想が問われる。野党共闘は戦うごとに本気の共闘に発展している」と述べ、愛媛の全小選挙区を野党共闘で勝利し、比例で党の議席を奪還する戦いを呼びかけました。


9人が参加し、「野党勝利のために共産党が選挙区の候補者を下ろしたときは、よく決断をしたと思った。すごい党だ」「安倍さんはもう限界が来とる」「野党はしっかり連携してほしい」などの感想を述べました。


青木市議は「四国に国政の議席があれば、みなさんの生の声を直接国会に届けられる。野党共闘を進め、政権を取るための議論を起こしていかなければならない」と語りました。


冒頭、小松泰信岡山大学名誉教授が出演するDVD「『隠れ共産党宣言』から『入党宣言』へ」を視聴しました。


その後、白川さんは、三好平市議らと合流し、各地で街頭宣伝しました。

 

「安倍政権に代わる新しい政治を」と呼びかける白川さんと植木地区委員長(1月29日、松山市)

 

白川さんは29日夕、松安倍政権に代わる新しい政治を」と呼びかけました。


小崎、杉村両市議は、「安倍さんに聞かせたい!あなたの願いアンケート」と題し、「消費税10%はもうやめて」「憲法9条守って」などと書いた9項目のシール投票を市民に呼びかけました。


「ウソツキ政治はNOTHANK YOU!」にシールを貼った市内の30代女性は「『桜』疑惑は、税金を使って有権者を買収した大問題です。見過ごせません」と話していました。


「原発再稼働ストップ」や「9条守って」にシールを貼った女性(42)は「平和で安心な社会になってほしい」と語りました。

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