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ネガティブな印象与えるもので遺憾/日本共産党 白川国政対策委員長が周桑病院と懇談/公的病院の再編統合リスト問題

2020年02月06日(木)

 

周桑病院の森事務部長(左端)と意見を交わす(右から)白川、山地、青野の各氏(1月28 日、西条市)

 

日本共産党の白川よう子国政対策委員長(衆院比例予定候補)は1月28日、厚生労働省が昨年公表した公的病院再編統合リストに名前の上がった西条市の市立周桑病院を訪れ、再編リストの影響や意見、要望などを聞きました。青野貴司、山地美知一の2人の西条市議が同席しました。


応対した森徹事務部長は、リスト公表時の反響について、「極めて大きかった」と振り返り、「今回のような発表があろうとも西条の地域医療を守る病院のスタンスを愚直に貫く」と強調。


「地域医療構想会議などの場で、私たちのやっていることや、地域での役割を発信していきたい」と話しました。


白川さんは、リストについて、「医師不足の中で大変な努力をしている病院に、『なくなる病院』という烙らく印いんを押したようなもの。医師が来なくなる」と述べました。


森事務部長は「採用で、潜在的に少し敬遠される影響はあり得ます。ネガティブな印象を与えますから。そういったことを考慮せず発表したことは遺憾」と述べ、「そういう印象を払しょくするためにやるしかない。市や県からも激励されています」と答えました。


白川さんは「ホームページで病院の成り立ちを見ました。地域や病院の特殊性などはまったく配慮せず、国の定めた基準で切り捨てる今回のやり方は許せません」と応じました。

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