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だれにもやさしい市政を/日本共産党 和気かずお氏が空白克服めざす/4月19日告示 西予市議選挙

2020年02月29日(土)

 

西予市議会議員選挙に立候補を予定する和気かずお氏

 

4月19日告示(26日投票)の西予市議選(定数3減の18)に立候補を予定する日本共産党の和気かずお氏(73)=新、党西予市政対策委員長=。市町合併以降16年間の党議席の空白克服をめざして立ち上がりました。


「『野村ダム放流と、市の避難指示が遅れたことが災害を大きくした』との被災者の声が市議会に反映されず、まともな議論がされていない。みんなの声と力を合わせ、安心して住み続けることができるふるさとをつくりたい」と決意しました。


「単なる天災ではなく人災だ。黙っていたら国や県、市に被災者の声は届かない」と、「野村の未来を守る会」を中心になって結成。「野村ダム放流の説明をきく会」の開催や、野村ダム管理所へ公開質問状を提出。国交省や経産省など関係省庁と交渉し、被災状況を届け、被災認定の改善を実現しました。


31年間、町職員を務め、町職員組合の役員として、最低レベルの賃金を県内上位の水準に改善させました。


営農指導センター時には、高齢者や女性などの小規模農家を支援しようと産直会社「百姓百品」を立ち上げ、現在500人の農家が参加。いまでも高齢農家からは「年を取っても農業が続けられる。ありがたい」と感謝されています。


増え続ける耕作放棄地や離農者の農地を引き受け、農業生産法人を立ち上げ、青ネギの産地化に取り組み、一部農家も加わり、売り上げも大幅に増加。


さらに、障がい者の働く場をつくるために作業所を設立し、農業と連携した仕事をすることで全国平均の4倍の工賃を出し、喜ばれています。先進的な農福連携の取り組みに、全国からも視察者が来るほどになり、「百姓百品」3社の従業員は、障がい者も含めて120人以上になりました。


一貫して住民の利益のために奉仕し、高齢者や障がい者らと苦楽を共にしてきました。


趣味は、囲碁。好きな言葉は「念ずれば花開く」。


「西予市に必要なことは、まずは災害復興と地域活性化だ。この地に生き、だれ一人取り残さない、だれにもやさしい市政にするためにがんばりたい」と決意を語ります。


【略歴】1946年、野村町生まれ。野村高校卒業後、野村町職員。現在、党西予市政対策委員長、党南予地区委員、「百姓百品」社長、「野村の未来を守る会」代表。

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