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上に向かってもの言う議員が必要/日本共産党 和気かずお氏が事務所開き/西予市

2020年03月13日(金)

 

50人が参加した事務所開きで決意を語る和気氏(8日、西予市)

 

日本共産党の和気かずお西予市政対策委員長(市議候補)の事務所開きが8日、西予市野村町野村12の349の2の事務所で行われ、50人が参加。「上に向かってものを言う議員が必要」などと激励が相次ぎました。市議選(定数3減の18)は、4月19日告示(26日投票)です。


和気氏は「人はすべて平等だと言い、正しいことを貫くのが日本共産党であり、だからこそ自分は入党した。災害やコロナウイルス問題などで困っている市民の声を一つずつ市に伝えていきたい」と決意表明。


5人もの死者を出した野村ダム放流による災害の検証の場に、被災者を参加させないことを厳しく批判。「議会でも、まともな議論はなかった。言うべきことを、きちんと言う議員がいないと、また同じことが起きる恐れがある」と述べました。


西予市日本共産党後援会の片岡一記副会長は「合併してから16年間、市議会に共産党の議席がなく、伊方原発廃炉や豪雨災害の問題、国の悪政から福祉やくらしを守る発言ができる議員がいない。和気さんを市議会に送り出すために力を貸してほしい」と訴えました。日本共産党中央委員会の山田兼三元南光町長は「和気さんは、産直を生協とも連携してやり、発想がすごい。住民のための大水害の復興をするにも、和気さんの議席は絶対に重要であり、党派を超えて運動を広げてほしい」と呼びかけました。


日本共産党県委員会の石本憲一書記長は「和気さんは、豪雨災害では3回も政府交渉に行き、被災者の願いを実現しようとしてきた。こういう人こそ市議会に送り出したい。総選挙での市民と野党共闘の勝利、共産党躍進のためにも西予で議席を取ることは大きな意義がある」と訴えました。


和気事務所は、☎0894(69)2310。

 

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