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新型コロナから緊急に国民生活防衛を/日本共産党桑原支部が街頭宣伝/松山市

2020年03月26日(木)

 

元気に訴える日本共産党桑原支部(18日、松山市)

 

日本共産党桑原支部は18日、松山市内10カ所で、ハンドマイク宣伝に取り組みました。事務所に集合し、演説原稿をみんなで読み合わせしてから出発。桑原中央通りで4人そろって訴え、その後は車2台に分乗して2組に分かれて街宣。日本共産党ののぼりや赤旗日曜版、「市民と野党共闘を前に」「消費税5%に戻し景気回復を」などのプラスターを掲げ、元気にアピールしました。


支部委員の門田啓子さんらは交替でマイクを握り、「安倍首相が専門家の意見も聞かずに学校一律休校を決め、子どもたちも保護者も、給食業者や多くの方が困難に見舞われました。日本はいま、消費税大増税と新型コロナの二つの打撃が重なり、深刻な大不況になりつつあります。感染拡大防止と経済危機からの国民生活防衛に全力を上げることこそ、政治の責任です」と力説。


同党が12日に発表した「国民生活の緊急防衛、家計・中小企業への強力な支援を」との緊急経済提言を紹介しました。


犬と散歩中の女性は「コロナの感染拡大と、経済に与える影響が心配です。何もかも自粛というのもおかしい。今後どうなるか不安です」と話し、日曜版見本誌と東部後援会ニュースを受け取りました。生活相談をする市民もいました。


尾崎啓江支部長は「街宣と訪問活動を月1回ずつ、20年以上も続けています。選挙の電話かけなどで、声だけでつながった方を訪問して、顔を見て、いろんなお話もしています。赤旗購読を訴えたり、後援会ニュースを読んでもらい、積極的な党支持者になってもらう活動にも取り組んでいます」と話していました。

 

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