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長浜なぎさの湯の存続を/日本共産党・梅木かづこ市議が討論で要求/大洲市議会

2020年03月26日(木)

 

梅木かづこ市議

 

日本共産党の梅木かづこ市議は3月大洲市議会最終日の19日、市直営公衆浴場「なぎさの湯」を廃止する議案などに反対討論に立ち、「長浜なぎさの湯の存続を求める陳情書」の採択を求めて賛成討論しました。しかし、廃止議案は、梅木市議を除く全員の賛成で採択され、陳情書も同様に不採択となりました。


梅木市議は、「なぎさの湯」は、長浜町民だけではなく、広く大洲市民が利用し、存続を求める1000人を超えるハガキ署名が市に届けられたと指摘。「この声に寄り添うこともなく、風呂がない9人の方だけの問題にして、ハガキは長浜分だけなどと矮小化し、廃止を冷たく決めるものだ」と厳しく批判。


「長浜を歩いてみたら、どれほど町民に深く根づいた施設であるか分かる。一度も町民に説明する場所も設けずに、やめる決定はあり得ない。市長の見識を疑う」と力説し、廃止に反対しました。


梅木市議は続いて、「長浜なぎさの湯の存続を求める陳情書」の賛成討論を行い、「長浜町民が遠い本庁に何度も足を運んで存続を要望し、署名をお願いし、車で回って『廃止しないで』と呼びかけ、座り込みで要望するなど懸命の要望活動が続けられた」と強調。


1社しか利用していない工業用水道事業には、年1800万円の赤字を補填する一方、1万3000人が利用し、くらしと命がかかる「なぎさの湯」を廃止するのは整合性がないと訴えました。

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