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市民の切実な願いを市政に届ける/日本共産党・白川氏と和気かずお氏が街頭演説/西予市

2020年04月02日(木)

 

120人もの聴衆を前に決意を訴える和気氏と、白川氏ら(3月29日、西予市)

 

日本共産党街頭演説が3月29日、西予市野村町の乙亥の里前で行われ、120人もの聴衆を前に白川よう子衆院比例予定候補と和気かずお党西予市政対策委員長(市議予定候補)が、市民の切実な願い実現へ全力を尽くすと訴えました。


白川氏は、コロナウイルスの猛威が拡大し、農業や漁業など売上が激減し、リーマンショック以上の大危機であると指摘。「政府や自治体が自粛要請をしているのだから、自粛で生まれる影響にも手当てをするべきだ」として、暮らせる休業補償、国保税の納入猶予や減免で市民の不安を取り除く対策こそ必要だと力説。


「市民の立場ではっきりとものを言う和気さんを市民の代表として市政へ送り出してください」と訴えました。


和気氏は、市民の声が届かない議会の下で、介護保険料・利用料や国保税が高く、子ども医療費は2000円を超えた額が無料になるだけと愛媛で一番遅れていると指摘。


「みなさんから寄せられた国保税引き下げ、介護保険負担軽減、高校卒業まで医療費完全無料化、学校給食無料化、産婦人科・小児科の増設、農林水産業支援拡充、災害対策と河川整備、原発ゼロの願い実現へ全力を尽くす」と決意表明しました。


和気かずお後援会の大和田孝会長は「400名が出荷する百姓百品を作り、年寄りや障がい者を元気にした和気はすごい奴だ。私は、自公民にも入れてきたが、無党派や保守層にも食い込み、みんなで応援しなければ当選できない」と応援演説。


野村9条の会の河野修三事務局長は「ダム放流の被害をほっとけないと和気さんは、400名を超える『野村の未来を守る会』を立ち上げたが、いまの市議は誰一人一緒に動いてくれないし、会員もいない。御上(おかみ)に言うべきことを言う議員が必要だ」と激励しました。


愛媛大学元教授の村田武愛媛食健連会長は「野村は、四国一の畜産地帯だが、酪農も肉牛経営もどんどん減っている。和気さんを市政に送り出し、農林水産行政を抜本的に強化し農業振興政策をちゃんと持ってもらおう」と力を込めました。

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