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市民の切実な声を代弁する議員が必要/日本共産党 和気かずお氏が空白克服に全力/西予市議選挙4月19日告示

2020年04月12日(日)

 

和気かずお予定候補

 

西予市議選(定数3減の18)は、19日告示(26日投票)です。日本共産党は、和気かずお予定候補(73)=新、党西予市政対策委員長=が立候補を予定し、5町合併以降16年間の党議席の空白克服に全力を上げます。定数18 を、現職20人と新人の和気氏が争う大激戦となる見込みです。


和気氏は、「市議会に市民の声を代弁してくれる議員が必要、共産党の候補者を出してほしい」との声に押されて決意。早速、コロナウイルス問題で苦しむ市民の実情を聞き、緊急対策の抜本強化を市に申し入れています。


いまの市議会は、介護保険料や国保税値上げ、寝たきり老人の介護手当減額に全会一致で賛成。消費税10%を上乗せする施設使用料や水道料値上げにも全会一致で賛成するなど市民の切実な声が反映されていません。


同市では、小・中学生の通院医療費は2000円を超えた金額だけ無料という、県内でも遅れた状況。しかも、市は、市立野村病院の夜間休日診療を中止するための住民説明会を始め、将来の市立病院の統廃合につながりかねないと住民に不安が広がっています。


西日本豪雨で5人もの犠牲者を出した野村ダム緊急放流問題でも、いまだにダム管理事務所や市と住民との間で避難誘導の責任の所在などをめぐる合意がされていません。


市議選では、こうした問題を取り上げ、市民の立場で発言する議員がいない市政を変えるために、どうしても和気氏が必要です。


和気氏は、▽中学卒業までの医療費完全無料化と、高校卒業までの無料化をめざす▽市立野村病院の夜間休日診療の存続と医療体制充実▽高い国保税の引き下げ▽2億5000万円の介護基金を活かして介護保険の負担軽減▽農林水産業へ支援拡充▽伊方原発廃炉――などの政策を掲げています。

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