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新型コロナから命、くらし、営業を守れ/西条市後援会と西支部が五日市で宣伝

2020年04月12日(日)

 

「五日市」で日本共産党市後援会と西支部と一緒に街頭宣伝する山地市議と、おち予定候補(5日、西条市)

 

「新型コロナから命を守る対策を」「コロナ不況から、くらしと営業を守るため消費税緊急減税を」と5日、日本共産党西条市後援会と西条西支部は、出店が並ぶ毎月恒例の「五日市」で街頭宣伝に取り組みました。


紺屋町商店街前には、12人が集まり、山地みちかず市議(市議予定候補)と、おちゆみこ市議予定候補、県商連の川原光明相談役、国田睦党東予地区委員、伊藤宣子さんの5氏が訴えました。市民からは「アベノマスク!1世帯に2枚、しかも布マスクなんて笑わせる」「がんばってください」と激励の声も上がりました。


山地市議は「政府は、イベント中止や営業自粛を要請するのなら、補償とセットにするべきだ。業者は、店を閉めても電気代や家賃などは払わなければならず、苦境に陥っている。感染拡大防止のためにも補償を急ぐ必要がある」と訴えました。


おちさんは「感染収束は見通せず、くらしや事業に多大な影響が出る中、政府の対策は不十分。急激に悪化する景気対策のため、『布マスクを配るのではなく、消費税減税でコロナ危機打開を』の声を大きく広げましょう」と呼びかけました。


川原氏は「国・県とともに市が市民に対する補償や、地元中小零細業者に無利子・無担保・長期返済の融資と個別保障をすることが大事だ。国・県・市の力を合わせて支援し、コロナ感染拡大をくい止めるべきだ」と力を込めて訴えました。


柳瀬泰和後援会長は「五日市宣伝は15年続けており、論議もして感染対策・マスクをしてやろうと決めました。来年は市議選もあり、いまが攻め時です」ときっぱり。


伊藤明支部長は「来年早々の市議選で、定数が2削減された中で2議席を必ず確保しなければならないし、総選挙もあります。今回、赤旗日曜版の宣伝紙に、私の住所・電話番号を書いた訴えを付けて配りました。赤旗も減らさずに増やしたい」と決意を語りました。

 

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