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新型コロナ自粛と補償は一体に/日本共産党堀江支部が街頭宣伝/松山市

2020年04月08日(水)

 

「新型コロナウイルスの自粛と補償は一体に」と訴える日本共産党堀江支部と田中県議(7日、松山市)

 

日本共産党堀江支部は7日、松山市平田交差点で毎週定例の朝の街頭宣伝を行いました。支部員と田中克彦県議、杉村千栄松山市議が参加し、横断幕を掲げて訴えました。


田中県議は「緊急事態宣言を出すのなら、その科学的根拠をきちんと説明するべきだ。医療崩壊を起こす危険の生まれている現状では、ベッド数の確保など、必要な手立てを敏速に行うべき。自粛と補償は一体のものとして行わないと国民生活は大変な事態になる」と政治の責任を訴えました。


支部長の高野弥生さんは「毎週火曜日に訴えています。コロナから国民の命とくらしを守るためにも布マスクの配布ではなく、消費税の減税と、早急に困っているところへの手厚い現金支給を差別なくしてほしい。補償があれば、みんなも安心して営業を自粛できます」と話します。


コロナ感染の拡大する中、いつもよりも時間を短縮して訴えました。通勤途中の車から手を振ったり、クラクションを鳴らしたりと激励もありました。

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