<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

野党一丸で「自粛なら補償を」と要求/日本共産党・白川氏と和気氏がつどいで訴え/西予市

2020年04月09日(木)

 

女性のつどいで訴える日本共産党の白川氏と和気氏(8日、西予市)

 

日本共産党の白川よう子衆院比例候補は8日、西予市野村町で開かれた「女性の集い」に参加し、目前に迫った西予市議選(19日告示・26日投票)で、和気かずおさんへの支援を訴えました。


白川氏は、新型コロナ対策で安倍政権が打ち出した緊急経済対策の矛盾を指摘。「いま野党が一丸で、『自粛を求めるなら補償を』という国民の願いを安倍政権に突きつけています」と力説。


国保税や介護保険料の値上げなどを全会一致で進めてきた西予市議会を批判し、「市民の立場で、ものを言う和気さんを市政へ送り出そう」と呼びかけました。


和気氏は「『共産党の議席が議会にないといかん』という声をたくさんいただいている」と述べ、市民から激励が相次いでいることを報告。一昨年、野村町などを襲った西日本豪雨からの復興に向けて、「市民の小さな声にも耳を傾けて、一緒に本当の復興をめざしたい」と語りました。


参加者は「子どもの数が減り、地域の力が衰えている」と話し、県内でも遅れている、小学校入学以降の子どもの医療費無料化の実現など子育て支援の充実を求めました。

    ページの先頭へ


    search this site.

    新着記事
    更新履歴
    携帯サイト
    qrcode

    Copyright (c) 日本共産党愛媛県委員会. All Rights Reserved.
    POWERED BY JUGEM