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やさしい西予市の実現を/日本共産党 和気かずお候補が空白克服めざす/西予市議選26日投票

2020年04月24日(金)

 

「やさしい西予市を」と訴える和気かずお候補(19日、西予市)

 

西予市議選(定数3減の18、立候補者21人)が19日告示(26日投票)されました。日本共産党の和気かずお候補(73)=新、党西予市政対策委員長=は、西予市野村町の選挙事務所前で第一声を上げました。同党は、16年ぶりの議席空白克服をめざします。
新型コロナウイルスの感染が広がる中、和気候補やスタッフは、マスクを着用。集まった支援者らもマスクをつけ、お互いに距離を開けて並ぶなど、細心の注意を払いました。


和気候補は第一声の冒頭、新型コロナ対策で市民の声を集めて市に要請したことを報告。


市議会が国保税や介護保険料の値上げに全会一致で賛成し、市民の負担を増やす一方で、議員報酬を月1万円も値上げしたことを、「これほどひどい話はない」と批判。国保税や介護保険料の引き下げ、高校卒業までの医療費無料化などの公約を訴え、「やさしい西予市を実現したい」と語りました。


一色一正選対部長は、新型コロナウイルスの危険に日本中がさらされる中、市立野村病院の夜間休日診療を中止する市の提案を「絶対に許してはならない」と力説。「市民の願いを届ける和気さんを議会へ送り出そう」と訴えました。


西予市党後援会の河野真次郎会長は、定数削減に加え、20人の現職を相手にした選挙戦の厳しさを強調。「投票日までの1週間、一人ひとりの奮闘で和気候補の勝利を勝ち取ろう」と呼びかけました。


永江孝子参院議員、日本共産党の白川よう子衆院比例予定候補、田中克彦県議のメッセージが紹介されました。

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