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新型コロナ/全DV避難者が給付金を受け取れるように/日本共産党・小崎、杉村市議が松山市に緊急申し入れ

2020年05月02日(土)

 

黒川泰雅理財部長にコロナウイルス感染症対策についての緊急申し入れをする小崎市議と杉村市議(1日、松山市役所)

 

日本共産党松山市議団は1日、野志克仁市長に、新型コロナウイルス感染症対策についての緊急申し入れ(第2次)を行い、特別定額給付金をDV避難者が一人残らず受け取ることができるように期間を延長することなど6項目を求めました。


小崎愛子市議と杉村千栄市議は「コロナ感染症に関する緊急事態宣言を延長する方針が出され、ますます市民生活と地域経済への影響が拡大することは避けられない。再度、新型コロナウイルス感染症対策について緊急に必要と考えられる項目を申し入れるものです」と強調。


▽特別定額給付金の支給では、DVからの避難者が一人残らず受け取ることができるように柔軟な対応をする。5月8日までのDV避難者の市町村間の連絡調整期間を延長してでも、すべての対象者に支給ができるようにする▽帰省できない学生などの相談にも応じるため、市内各大学との連携を強める▽厚労省通知にもあるように、国民健康保険の資格証明書の市民に速やかに短期保険証を送り、市民が安心して医療が受けられるようにする▽生活福祉資金貸付制度の申請者に滞りなく、貸付を行う▽検査件数を引き上げるとともに保健所の負担軽減のため、医師が必要と認めた場合は、帰国者・接触者相談センター(受診相談)を通さずに、PCR検査を受けられるようにする――ことなどを申し入れました。

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