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集団感染の牧病院への医療体制支援を/日本共産党・田中県議が県に要望

2020年05月20日(水)

 

松山市の牧病院で新型コロナウイルスの集団感染(クラスター)が発生したことを受けて5月19日、日本共産党の田中克彦県議は、牧病院への支援をはじめ医療・検査体制のさらなる充実と、医療・介護従事者への支援強化を求める要望書を中村時広知事に提出しました。


田中県議は、牧病院では10人もの職員が陽性となり、病院の負担が増しているとして、同病院への支援体制をつくるよう要望しました。


応対した担当者は、全国的に医師、看護師不足が叫ばれる中、同病院も「もともと十分な体制を確保できているわけではなかった」と述べ、現在、看護協会や他の医療機関への支援を要請していると答えました。


田中県議は、感染リスクのある中、支援に応じる人への財政支援をはじめ、院外や家族への感染を心配し、帰宅を躊躇する職員らに、ホテルなどの宿泊施設を公費で利用できるようにすることなどを求めました。


この他、▽医師が検査が必要と判断したら即実施できるPCR検査センターの開設。PCR検査機器、抗原検査キットの導入支援▽新型コロナに対応してきた病院の減収の補てんなど、コロナ特例としての財政支援を国に求め、県独自の財政支援も拡充する――ことなどを求めました。

 

 

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