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市民の命・くらし一番の市政へ/日本共産党 三好平(ひとし)市議が3期目めざす/四国中央市議選

2020年06月19日(金)

 

三好平・四国中央市議

 

四国中央市議選で3期目をめざす日本共産党の三好平市議(68)。「市町村合併の次の段階の『道州制』導入準備のために、地方創生の名の下に進める地方つぶしに対抗し、市民の命・くらし一番の市政めざし、国の悪政の防波堤の役割を果たすためにがんばりたい」と決意を語ります。


「県内トップクラスの財政力がありながら、大王製紙など大企業優遇、市民生活軽視の市政だ」と力説。企業立地奨励金(6億9000万円、2006〜19年度)を支出し続け、工業用水料金や港湾上屋賃貸料(各・年間1億円)を引き下げ負担軽減し、合併特例債(借金)に頼り、48億円の市民文化ホール(落札率96.23%)、56億円の新庁舎( 落札率99.99%)をはじめ箱物を次々に建設。


その一方で、党市議団が引き下げを強く求め、抑制してきたにもかかわらず、国保料や介護保険料はなお高額で、市民に重い負担を押し付けています。


市の将来を見据えた入念な市政分析や財政分析、35年間の市職員としての経験に裏打ちされた政策立案能力には定評があります。
実績も抜群で、コロナ問題では2回も市に緊急に申し入れし、感染拡大防止や、経営難企業への支援金対象を広げることなどを要望。全小・中学校へのエアコン設置や、危険なブロック塀改修も全議員一致で市に要望し実現。


市政のチェック役として、不当な人権教育や同和利権にメスを入れ、人権対策協議会の補助金を1980万円に減らすなど、どんな権力にも屈せずに議会内外で奮闘しています。


関西大学で建築を学び、3回生時に入党。『日本列島改造論』で、四国の地方の自治体が切り捨てられようとしていることを知り、地方を守る使命感に燃えて市職員になりました。


市職員組合委員長として労働組合運動の先頭に立ち、みんなに信頼されていました。当局から「委員長は赤だ」との攻撃があった時も、組合員が「赤でも黒でも白でもない!私たちを守ってくれる委員長でいい」と反論してく
れたとにっこり。


政治信条は、「市民が主人公」「公平・平等な市政」。趣味は、落語の視聴と散歩。

 

【略歴】市職員35年勤務、旧川之江市職員組合委員長など歴任。一級建築士。現在、市議会総務市民委員。戦争法廃止をめざす四国中央市の会事務局長、川之江9条の会代表世話人。党東予地区委員。

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