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住民目線で筋を通し、ズバリ発言/日本共産党 寺下みつのり町議が4期目めざす/10月20日告示 上島町議選

2020年06月26日(金)

 

寺下みつのり・上島町議

 

上島町議選(10月20日告示、25日投票、定数14)に立候補を予定する、日本共産党の寺下みつのり町議(70)は、4期目をめざします。


「前町政は、町民の要求が通りにくい狡長のワンマン町政瓩世辰燭、現町政も、狒挙で応援してくれた人のための町政瓩箸覆蝓町民が置き去りにされている。期待を裏切られたと話す町民も多い」と厳しく指摘。


「岩城橋(岩城島―生名島、2021年度完成)が開通すると、橋で町が一つにつながる。町政も、町長選で二分した状態をあらため、住民が希望を持って暮らせる町に向かうように全力を上げたい」と決意を語ります。


町は、経営難のリゾートホテル型宿泊施設「フェスパ」(宮脇馨町長が社長を務める第三セクター「株式会社いきなスポレク」が指定管理者)に様々な名目で湯水のように税金をつぎ込み、1億円近くにもなっています。


3月議会でも宮脇町長は、コロナで飲食業者らに440万円もの被害が出ていたにもかかわらず、フェスパにだけ500万円を緊急支援し、財政支援貸付金600万円と合わせて1100万円も支出する議案を提案。


寺下町議は「町民の命を守る対策予算が何ひとつない中で、この予算を認めるわけにはいかない。コロナで困っているのはフェスパだけではない」と反対討論に立ちました。


議長に働きかけ、「危機感とスピードと公平性を担保」したコロナ対策提言書を議会として町に提出。飲食店で1万円利用すると2000円の商品券をもらえるスタンプカード事業(600万円)などを実現しました。


「いけんことは、いけん」と、常に住民目線で筋を通し、毎議会ズバリ発言する姿勢は、一目置かれています。


合併直後に廃止された生名フェリー75歳以上無料化の復活や、バス通学生のために弓削中学校前停車を実現、小学6年生の広島平和記念資料館での平和教育など実績も豊富です。


選挙では、▽高齢者の生活を支える交通システムの実現▽家族の負担を軽減する医療や介護の充実▽造船、農漁業の振興▽予算を厳しくチェックし、ムダと浪費をなくす――などを公約し、全力を上げます。


趣味は、野菜づくりと、近くの丘の200本の「ツバキ園」です。略歴 生名村議5期、上島町議3期目。現在、町議会産業建設委員会委員長、党生名支部長。

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