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愛媛の力で四国に女性衆院議員を/新婦人県本部内後援会のつどい

2020年09月16日(水)

 

「女性のつどい」で訴える白川予定候補(8月27日、松山市)

 

日本共産党新婦人県本部内後援会は8月27日、松山市の県総合福祉会館で、白川よう子衆院比例予定候補を迎えて「女性のつどい」を開催。約20人を前に白川さんは、総選挙勝利に向けて力を合わせようと呼びかけました。


来島頼子会長は「白川さんは、比例候補として四国4県で多岐にわたり、活動を繰り広げています。きょうは白川さんに聞きたいことや、日ごろ困っていることなどを出し合い、交流したいと思います」とあいさつ。


白川さんは冒頭、四国選出の衆院議員17人に女性が一人もいないことを指摘し、「先の参院選で、四国で唯一、女性の国会議員・永江孝子さんを押し出した愛媛の力で、ぜひとも衆院でも女性の議席を勝ち取らせてほしい」と訴えました。参加者は何度もうなずきながら、白川さんの訴えに聞き入っていました。


「野党共闘は今後どうなるのか」との参加者の問いに白川さんは、立憲民主党が綱領に「原発ゼロ」を掲げ、新自由主義からの転換にも言及したと強調。「共闘が始まって5年。市民の声が政治も政党も変えてきた。いま本物の共闘に向けて、団結が始まっている」と述べると、参加者から「希望が持てた」「こういうつどいをもっと開くべきだ」との感想が次々と出されました。

 

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