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誰一人置き去りにしない政治を/白川衆院比例予定候補と青野、おち、山地の4氏が訴え/西条市

2020年09月30日(水)

 

激励に応える(右から)伊藤学東予地区委員長、山地市議、白川衆院比例予定候補、おち市議予定候補の4氏(9月25日、西条市)

 

「日本共産党まちかど演説会」と銘打って白川よう子衆院比例予定候補は9月25日、西条市2カ所で、「コロナ禍の中、誰一人置き去りにしない政治の実現を一緒にすすめよう」と呼びかけました。


新町自治会館前では、青野貴司市議と、来年2月の市議選で青野市議と交代する、おちゆみこ市議予定候補とともに街頭演説。住民や支持者ら30人が集まりました。


青野市議は「11期40年余、福祉やくらしを守る先頭に立ち、大企業に対しての優遇措置をやめるよう訴えてきた」と力説。ことし3月議会で、市内大企業6社への約2億2000万円の奨励金交付に反対し、市民の福祉やくらしに回せと訴えてきたとして、この立場を引き継ぐ、おち予定候補への支持を呼びかけました。


おち予定候補は「コロナ下で必要なのは、手厚い給付と、消費税率5%への引き下げです」と強調。高い戦闘機を購入するのではなく、命と健康、くらしを守る政治へ切り換えていこうと訴えました。


市総合文化会館前では、山地みちかず市議(市議予定候補)と、おち市議予定候補と街頭演説。支持者ら25人が集まりました。
山地市議は、洪水被害対策の重要性などを強調。自校方式の学校給食をセンター方式にすることは絶対にあってはならないと力説。おち市議予定候補とともに来年の市議選で党2議席を必ず確保する決意を訴えました。


72歳の女性は「青野市議は長い間、本当に地域のために働いてくださいました。ゆみこさんに引き継いで、絶対に共産党の2議席を守ってほしい。白川さんも国会でがんばってもらいたい」と期待を語っていました。

 

訴える青野市議と白川衆院比例予定候補、おち市議候補の3氏(9月25日、西条市)

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