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要求実現へ市民と共同し、ともに歩む/白川氏と森市議が議会報告会で決意/東温市

2020年10月01日(木)

 

ガンバロー三唱する(右から)杉村、白川、森、西下氏ら(9月26日、東温市)

 

日本共産党の森しんいち東温市議の「議会報告会」が9月26日、東温市の市中央公民館で開催され、50人が参加。白川よう子党四国ブロック国政対策委員長(衆院比例予定候補)は、総選挙と市議選での党勝利と、市民と野党の共闘への支援を呼びかけました。
開会あいさつに立った西下光男党市後援会長は「市議選(10月25日投票)は少数激戦であり、森議員の再選を必ず勝ち取らせてほしい」と力説。


「この4年間、要求実現のために市民と共同し、中学校卒業までの医療費無料化や、愛媛医療センター内に市民に開かれたサロンを実現、場外舟券発売場設置を中止させるなどの実績を広く市民に伝え、全力を上げよう」と呼びかけました。


白川氏は、桜を見る会のジャパンライフ問題や、参院選大規模買収事件の河井克行・案里被告に自民党本部が提供した1億5000万円のうち1億2000万円が政党助成金であったことなどを指摘し、「国会で真相を明らかにするのは当たり前なのにやろうとしない菅政権が、国民には自助・共助でがんばれと言う。しっかりとした審判を総選挙と市議選で突きつけよう」と訴えました。


森市議は、議会報告を行うとともに、コロナ対策として20人学級や学校・病院・介護施設職員の定期的PCR検査実施、小中学校の給食無料化、高校卒業までの医療費無料化、国保税・介護保険料引き下げ、補聴器購入助成、特別養護老人ホーム増設、愛媛医療センター内の高齢者総合福祉施設設置などに全力を上げる決意を表明しました。


杉村千栄中予地区委員長は「市民と二人三脚でがんばってきた森さんの議席を全力で勝ち取りたい」と訴え、ガンバローを三唱しました。

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