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四国中央市議選11月8日告示/市民の命・くらし一番の市政へ/三好、ひだか、島3氏必勝へ白川さんが応援

2020年11月01日(日)

 

四国中央市議選(定数22)は8日告示(15日投票)。日本共産党は、現職の三好ひとし(68)、ひだかゆうすけ(39)、新人の島勝之(73)の3氏が3議席死守へ全力を上げています。
10月21日には白川よう子衆院比例予定候補が応援に駆けつけ、7カ所で街頭演説。「四国中央市の3人の党市議団は、市民のみなさんと力を合わせて、高い国保料の引き下げ、県下で最初に中学校卒業までの医療費完全無料化を実現してきました。市議選では、必ず3議席の獲得をさせてください」と訴えました。
各所で演説を聞くために市民が足を止めたり、手を振ったりして激励。72歳の女性は「近所だから聞きにきました。共産党にはがんばってほしい」ときっぱり。
75歳の女性は「市政は、変えてもらいたいことだらけです。老人つどいの家を11施設も廃止して一つだけにするなんてひどい。共産党の3人を全員当選させて、施設を残してもらいたい」と話していました。

 

三好ひとし市議

 

 

JAうま農産物直売所「おいでや市」前では、三好候補とともに街頭演説。三好候補は「大型箱モノ建設で市財政を圧迫し、市民に負担を求めてきた市政を監視し、市民文化ホールに80億円もかけて建設しようとしていたが、党市議団は見直しを求め、計画を白紙に戻し、30億円も無駄遣いを削減させ、これを契機に中学校卒業までの医療費完全無料化を県下で初めて実現に結びつけることができた。世論が大きく広がれば、政治を動かし、変えることができる」と力説。


「市は、591ある公共施設の55%を削減し、公営住宅は2493戸を1500戸に削減し、図書館4館と体育館3館をそれぞれ1館にする計画で、不便と負担を市民に押しつけようとしている。党市議団は、くらし破壊の計画の見直しを求めていく」と訴えました。

 

島勝之氏

 

 

ハローズ土居店前では、島氏とともに街頭演説。島氏は「市議の第一の仕事は、みなさんの困りごと、願いをよく聞き、議会を通じて市政に届け、一つひとつ解決すること。この役割を私にさせてください」と訴えました。


「国保料のさらなる値下げ、子どもの医療費無料化の高校卒業までの拡充をめざし、市中心部・三島病院跡地に中核病院をつくるために全力を尽くします。土居町の水道料金を7割も値上げし、三島・川之江の高い水道料金に統一しようとしているが、合併時の『サービスは高い方へ、負担は低い方へ』の約束を反故にする市のやり方は絶対に許すことはできない」と力を込めました。

 

ひだかゆうすけ市議

 

 

ハローズ三島店前では、ひだか市議と街頭演説。ひだか市議は「コロナ禍の中で、くらし切り捨て、自己責任押しつけの政治のあり方が問われている。国の暴走政治から、市民のくらしを守るべきにもかかわらず、新庁舎建設で1者入札、落札率99.99%、介護保険料引き上げなど、市民のくらしに背を向けた市政が続いている」と批判。


税金の無駄遣いをなくし、市民のために使われているのか厳しくチェックしなければならない市議会も、日本共産党議員団以外は市長言いなりとなっていると指摘。党3議席を守るために支援を訴えました。

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