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日本共産党と日本の前途を語り合う集い/全日本民医連グループの長瀬氏が熱い訴え/民医連有志後援会

2013年12月02日(月)
 JUGEMテーマ:共産党(日本共産党)

 日本共産党を躍進させる愛媛民医連有志後援会と、民医連内の九つの党支部は11月23日、「日本共産党と日本の前途を語り合う集い」を松山市の愛媛生協病院会議室で開催。全日本民医連グループの長瀬文雄責任者は「命の平等を守り抜く民医連運動と日本共産党」と題して講演し、仲間を増やそうと熱く訴えました。

 有志後援会の片岡朗事務局長は「〝安倍政権の大暴走で、社会保障も平和も危ない〟という状況の中で、一人ひとりの生き方を問いながら、多くの方に入党してもらおう」とあいさつしました。

 長瀬氏は「数の上では安倍政権は強いような印象を持つ人もいるが、国政選挙で安倍政権に投票したのはわずか3割。国民とのねじれはますます広がり、3年持たずにねじ切れるし、ねじ切らそう!」と、安倍政権の打倒を呼びかけました。

 「第26回党大会決議案で日本共産党は、国民的な怒りを結集し、命の輝く、一人ひとりが大切にされる社会をつくろうと壮大な呼びかけをした。私たちが力を強め、共同を強めていけば、世の中を変えていける可能性のある時代だ」と力説。

 東日本大震災と福島第一原発事故のもとで、被災地に全国から次々にボランティアとして駆けつけ、救援・復興のために全力をあげてきた民医連の活動や、沖縄県名護市に診療所を建設し、全世帯訪問活動に取り組んでいる活動などを紹介。

 「民医連は、『平和と人権』を握ってはなさない医療機関であろうとし、その中心にいるのは日本共産党員。私たちは微力だが無力ではない。本質を見抜く学習をし、一緒にぶれない生き方をし、仲間を増やそう」と熱く訴えました。

 「元気をもらった」「3日前に入党しました。社会をよくしていきたい」などと参加者全員が発言し、感想や活動状況を交流。党員拡大に挑戦しようと話し合いました。
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