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かえるネットえひめがシールでアンケート/「共産党のこともっと知りたい」

2010年10月25日(月)
 

■シール投票をする若者

 日本共産党といっしょに日本をかえるネットワークえひめ(大嶋慶太代表)は23日、松山市大街道で「知事選挙 あなたの願い聞かせて!シールでアンケート」に取り組み、青年に要求や悩みをシール投票してもらいました。大嶋代表ら3人が参加しました。日本共産党の田中かつひこ書記長が駆けつけ訴えました。

 大嶋代表が、「働く若者の2人に1人が、パートやアルバイトなど非正規労働者です。年収は200万円以下で、まじめに働いても生活が成り立ちません。これは、青年が悪いのではなく、派遣労働など、この国の働かせ方に問題があるのです。青年のみなさんの願いを国や県に届けるためにシールアンケートをしています」と呼びかけました。

 「長時間労働など仕事のこと」に投票した聖カタリナ大学4回生の女子学生(22)は、「医療ソーシャルワーカーの資格取得を目指しています。現在就活中です。保育士の資格も取っているのですが、保育士や介護職は給料が低いので、医療ソーシャルワーカーとしての就職を希望しています。保育士や介護職の待遇をもっとよくしてほしい。民主党は待機児童解消と言って、保育所の基準を緩和しようとしていますが、保育士の負担が増えます。共産党には興味なかったけど、保育や福祉をよくするためにがんばっているのですね。もう少し知りたい」と話しました。

 川崎医療短大看護科の男子学生(19)は、「税金の無駄遣いをやめて、医療や福祉、保育に使ってほしい。母が看護師なので自分もめざしています。共産党はよく知らないが社会保障よくするなら支持したい」と話しました。
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