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住民の声、願いが私の行動の原動力/日本共産党の関根のぶゆき氏がタウンミーティング/内子町

2017年04月08日(土)

 

参加者の要望を聞く関根氏(中央)と宮岡町議ら(3月27日、内子町)

 

18日に告示される内子町議選(定数15)を前に、日本共産党から立候補を予定している新人の関根のぶゆき氏は3月27日、同町内でタウンミーティングを開き、Iターン移住者ら9人が参加。関根氏は「町民が町政に関心を持つことが民主主義の基本だと思う。その一助になればと町議選に立候補することを決意した。町民の声、願いが私の行動の原動力だ」と話しました。同党の宮岡徳男町議も参加しました。


関根氏は「安倍政権は原発を推進し、伊方3号機を再稼働した。憲法違反の安保法制も強行した。原発を止め、平和憲法を守るためには、政治を変えなければならない。町民が政治を身近に感じられるようになり、関心を持ってもらいたい。そのために町議選に立候補することを決意した。町政への思いや考えを話し合いましょう」と述べました。


参加者から「移住者だからこそ、この町のよさが分かり、従来の町民には見えていないものが見えるのではないか。関根さんに期待する」「憲法を守り、安保法制を廃止したい。しかし、デモや集会だけでは、一般の人には思いが届かない。中東のジャスミン革命のようにSNSなどで呼びかけてはどうか」など活発な議論がありました。


産業廃棄物焼却施設問題やいじめ・不登校問題なども出され、「議会にぜひ届けてほしい。議会が身近になるように工夫を」「現場に足を運んでほしい」など次々と要望が出されました。

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