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「四国中央市の未来をつくる会」演説会に300人/三谷つぎむさん、白川さん、永江さんらが訴え

2017年04月08日(土)

 

参加者の大きな激励に、手をつないで応える(右から)白川、三谷、永江の3氏(1日、四国中央市)

 

宇摩労連や宇摩民商、宇摩母親連絡会、日本共産党市委員会などでつくる「四国中央市の未来をつくる会」は1日、四国中央市の福祉会館で演説会を開催し、300人が参加。前日本共産党市議の三谷つぎむ氏(市長予定候補)と日本共産党の白川よう子四国ブロック国政対策委員長(衆院比例予定候補)らが訴えました。四国中央市長選(16日告示)は、三谷氏と現職の篠原実氏の一騎打ちです。


島勝之代表(宇摩労連議長)は「4年前は私が市長候補で23%の人に投票してもらった。今回は34年もの市議の実績を持つ三谷さんが立ち上がっていただき、市民に訴えれば必ず響くと確信している」と開会あいさつ。


白川氏は、森友学園や自衛隊日報隠ぺい問題に触れ、「市政にも国の悪政が大きく影響している。きょうから介護保険料の値上げ、年金削減・保険料増、様々な食品の値上げなど、いろんな負担増、給付減がのしかかる。国民のくらしを切り捨てている安倍政治にきっぱりとした審判を突きつけるためにも、何としても勝利を勝ち取ろう」と呼びかけました。


三谷氏は「国と地方自治体が一体となって住民いじめをしている政治を切り替えましょう」と力説。借金して次々に箱物(大型の建物)をつくり、いまでも借金払いに年間46億円余もかかり、さらに借金を増やし、返済を子や孫に残す、いまの市政を厳しく批判し、市政転換を訴えました。


▽県立三島病院廃止時の約束通り、中核病院を三島地区に早期に建設する▽国民年金で入れる特別養護老人ホームの建設▽3人目の保育料の無料化▽地元就職で返済不要の大学奨学金制度創設▽川之江の自校方式学校給食を守り、三島給食センターは単独で早急に建て替える▽介護保険料、国保料の引き下げ――などの公約を紹介。「安心で温かく住みよい、この街で暮らしたいと言われるような街づくりを進めるためにがんばります」と笑顔で元気に訴え、大きな拍手に包まれました。


永江孝子元衆院議員が応援に駆けつけ、「いろんな市の宝物や人柄など、いいものを正しく守って次の世代に紡いでいき、とても柔軟で、女性の目線を活かして、誰もが暮らしやすい市にすることができる三谷さんを押し上げましょう」と力を込めました。


飛鷹裕輔市議、宇摩民商の合田政直会長、篠永敬子さん、新社会党宇摩支部の鈴木義博氏、三谷さんの長女の村上可奈子さんの5氏が、それぞれの立場から三谷さん激励のスピーチをしました。


鈴木氏は、共同企業体1者のみが参加した新庁舎の入札で、予定価格の99・99%で落札したにもかかわらず、「問題ない」とする篠原市長の市政運営を批判し、「力を合わせて力いっぱい訴え、一緒にがんばろう」と訴えました。


三好平市議が「市政に初の女性リーダーを誕生させよう」と訴え、青木永六市議は「市民の声、目線で動く市政を私たちの力で一緒につくろう」と閉会あいさつしました。

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