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若い世代の声を町政に届けたい/日本共産党 関根律之氏13位で初当選/内子町議選

2017年05月01日(月)

 

関根氏(前列中央)の初当選を喜び、バンザイする宮岡町議と党員ら(4月23日、内子町)

 

内子町議選(定数15、立候補者16人)が4月23日投票され、日本共産党の関根律之氏(48)=新=は、474 票( 得票率4.79
%)、13位で初当選し、宮岡徳男町議とのバトンタッチを果たしました。関根氏の得票は、前回比111票減、0.5ポイント減。議会新分野は、共1(1)公1(1)無所属13(13)。投票率68.32%。


当選が関根事務所に伝えられると、「よかった!」「おめでとう」と喜びの声が上がり、関根氏は、宮岡町議や党員らと堅い握手を交わしました。


関根氏は「ほっとしています。みなさんに助けていただき、共産党のバックアップで最後までがんばれました。みなさんのおかげです」と語り、拍手に包まれました。


宮岡町議は「やっと肩の荷が下りました。関根さんは外から来て、内子のいい部分、問題な部分が見えていると思うので、若い力でがんばってもらいたい。私も体の続く限り一緒にやっていきたい」と喜びを語りました。


関根氏は、町民の立場で筋を貫いてきた宮岡町議の姿勢をしっかりと受け継ぎ、町民の声をよく聞き、毎議会発言し、議会の様子を報告することを約束。「誰もが暮らしやすい内子町へ」「若い世代の声を町政に届けたい」として、保育料の引き下げ、学校給食の無料化・地産地消の拡充、住宅リフォーム助成制度の創設などを訴えました。

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