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大型事業優先の市政に市民の大きな批判/つくる会の三谷氏が1万382票、37%獲得/四国中央市長選

2017年05月01日(月)

 

四国中央市長選は4月23日投票され、宇摩労連や宇摩民商、日本共産党市委員会などでつくる「四国中央市の未来をつくる会」の三谷つぎむ氏(76)=無所属新、日本共産党推薦=は、1万382票(得票率37.18%)を獲得し善戦・健闘。大型事業優先の市政に市民の批判が大きいことがはっきりと示されました。


当選は、1万7542票を得た現職の篠原実(67)=無所属、自民・公明推薦=でした。投票率は、前回より0.80ポイント増の38.12%。


三谷氏は、4年前に同会から出馬した島勝之氏の得票を1.6倍加、4072票増、得票率を14.13ポイント上回りました。


選挙結果を受け三谷氏は「合併特例債を使って大型事業優先の市政を進める現市政への批判の声が大きいと受け止めています。選挙戦の中で、格差の広がりをずいぶんと感じました。デマンドタクシー改善や中核病院建設などの政策に大きな反響がありました。福祉の充実に力を尽くし、高齢者が住みやすく若者が帰ってくる街づくりに今後もがんばります」と話しました。


三谷氏は、▽国保料平均1人1万円引き下げ▽介護保険料・利用料引き下げ▽自校方式の学校給食を守り広げる▽高校卒業までの医療費無料化▽市独自の大学奨学金制度創設▽商店リニューアル助成制度の創設――などの政策を訴え、市民の共感を広げました。

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