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市民の声で動く市政実現に全力!/日本共産党 遠藤あやさんが初議席めざす/八幡浜市議選7月30日告示

2017年05月22日(月)


初議席をめざす遠藤あやさん

7月30日に告示される八幡浜市議選(定数16)に、日本共産党の遠藤あやさん(47)=党八幡浜市委員=が立候補を予定し、母の遠藤素子前市議からの議席の引き継ぎをめざします。

「福島原発事故を体験し東京も危ないと思い、体調を崩したこともありUターンしました。母の市議活動を手伝うなかで、政府や四国電力が伊方原発再稼働へ突き進んでいるのを見て、伊方原発をなくそう八幡浜市民の会やSTOP!伊方原発南予連絡会の結成に加わりました。運動を通じ、『事故が起きれば八幡浜のミカンも漁業もだめになる。原発をなくすには政治を変えなければならない』と確信しました」と立候補の決意を語ります。

2015年の県議選八幡浜市・西宇和郡区に日本共産党公認として立候補し、衆院比例票を大きく上回る得票を獲得しました。

同年9月、大城一郎市長が、議会の議論を待たずに、県内首長の中で真っ先に知事に「再稼働了承」を伝えたことから、「議会軽視、市民無視だ」と、伊方原発の再稼働の賛否を問う「住民投票を実現する八幡浜市民の会」を、市議や市民らとともに立ち上げます。共同代表として、有権者の3分の1、約1万人の署名を集めて市議会に請求しました。

「住民投票は民主主義の学校と言われますが、大変勉強になりました」と振り返ります。

大城市政について、「道の駅八幡浜みなっとなどイベントが盛んだが、本当に困っている人に対する施策が見えない」と批判。八幡浜生活と健康を守る会を昨年再建し、事務局長として困った人たちに寄り添う活動を行っています。

「港付近はにぎわっていますが、それ以外の地区では衰退が激しく、〝買い物難民〟〝通院難民〟が増えています。中学校の統廃合の動きもあります。少子高齢化も進み、地域が崩壊する恐れがあります。これまでの住民運動の経験を活かし、原発に頼らない地域づくり、住民の声で動く市政をめざします。誰もが暮らしやすく、大切にされる市政をめざします」と元気いっぱいです。

【略歴】和光大学人文学部卒。15年県議選立候補。伊方原発再稼働の賛否を問う「住民投票を実現する八幡浜市民の会」共同代表などを歴任。現在、「伊方原発をなくそう八幡浜市民の会」メンバー、八幡浜生健会事務局長、党准県委員。

 
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