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伊方通信 遠藤 素子/原発反対議員誕生までがんばります

2017年06月17日(土)

 

4月の伊方町議選では、温かいご支援をいただき誠にありがとうございました。心からお礼を申し上げます。実質2カ月足らずの活動でしたが、住む家や事務所を探す時点から、伊方町の親切な方々のお世話になったこと、いまも胸が熱くなります。その方々の中には「4年なんてすぐよ。もう一度がんばれ」などと励ましてくださる方もいらっしゃいます。


ですが、何より私の心の中にはこの間に出会った方々から訴えられた原発に対する不安な気持ち、その姿が焼きついているのです。


街頭で演説を始めると、いつの間にか現れた女性が「福島がこんな状態なのに再稼働など考えられない。子どもたちが帰ってくる故郷がなくなるのではないかと心配で、誰か立ち上がらないかと待っていた」と固い握手を交わしたこと。ある農家の方は「ちょっとした事故でも放射能が漏れれば必ず風評被害が起こり、この半島の農業も漁業もダメになってしまう。このことをしっかり話してほしい」と、度々電話をいただきました。


高齢の方々が私の手を両手で握り、「原発はいらない。がんばってください」とすがるように訴えられたこと等々、忘れられません。佐田岬半島に住むこんなにも多くのみなさんが「原発はいらない」と思っていらっしゃること、それは私の想像を超えていました。


ところが、伊方町議会にはこの住民の声を届ける議員がいない!私は、この声を町政に届ける仕事、私にやらせてくださいと必死で訴えたのでした。力不足でそれができなかったことが残念で、申し訳なく思います。ですから、この時の約束を果たし、原発反対の議員を誕生させるまでがんばることにしました。


ただ現在は、私の後継者として八幡浜市議選を戦う予定の娘・綾とともに八幡浜でがんばっているところです。他に、有力な新人の出馬も予定されており、厳しい選挙です。新人議員にバトンをしっかり渡すために、気を引き締めている日々です。

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