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新しい政治の幕を開けよう/日本共産党 清水衆院議員、梅木市議、白川さん、西井氏が訴え/大洲市演説会

2017年08月03日(木)

JUGEMテーマ:共産党(日本共産党)

 

参加者の激励に応える(左から)西井、白川、梅木、清水の4氏(7月22日、大洲市)

 

「来る総選挙で四国の党議席奪還、4区勝利、大洲市議選(8月27日告示)での党議席確保を」と、日本共産党は7月22日、清水忠史衆院議員を迎え、大洲市の市民会館で演説会を開き、85人が参加。党外の参加者が半数以上で、活気にあふれました。梅木かづこ大洲市議(市議予定候補)、白川よう子四国ブロック国政対策委員長(衆院比例予定候補)、西井直人南予地区委員長(4区予定候補)が訴えました。


清水氏は、東京都議選支援に感謝を述べ、自民党大敗の原因は、森友・加計疑惑など安倍政権の暴走、傲慢、体質に怒りが噴出したものだと指摘。


税金の集め方、使い方、働き方改革、中小企業支援の4つの改革を進めるのが日本共産党の経済政策だと紹介。


山鳥坂ダム建設予定地、鹿野川ダムのトンネル洪水吐(ばけ)を視察したと述べ、「無駄な公共事業はやめるべきだ。山鳥坂ダム、トンネル洪水吐では本当の治水対策にはならない。必要なことは川底の浚渫などの河道整備、堤防整備だ。肱川では無意味なダム建設やトンネル洪水吐工事が進められているが、日本共産党の国会議員が四国にいないこととも関連している。地元の問題をわがこととして国会で取り上げる国会議員がどうしても必要だ」と強調しました。


梅木市議は「安心して産み育て、生活し、老いを迎えられる街にしたい。大切なふるさと、そこで暮らす人々をしっかり応援する市政にしたい。これが私の政治信条です」と述べました。


「大洲市には70億円の基金があります。このお金を市民のために使わせましょう。市政の監視役、チェック役、市民の代弁者として、これからもがんばらせてください」と決意を語りました。


白川氏は「国民には負担を強いながら、『お友だち』には優遇を尽くす歪んだ政治、国政私物化を国民の力で変えよう」と訴えました。


西井氏は「日本共産党の地方議員は、市民の声をしっかりと市政に届ける、市政をチェックする、国政問題にもはっきりとものを言う大切な役割がある。梅木氏の議席を必ず」と呼びかけました。


初めて演説会に参加した長浜町の女性(65)は「清水さんの話は愉快で分かりやすく楽しかったです。市議選は1人余りで厳しいと聞いています。梅木市議にはぜひがんばってほしい」と話しました。

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