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市民の命とくらしを守るために全力/日本共産党 白川さん、さかお市議、西井氏が訴え/宇和島市党演説会

2017年08月07日(月)

 

参加者の激励に応える(右から)さかお市議、白川さん、西井氏(7月30日、宇和島市)

 

日本共産党演説会が7月30日、宇和島市の鶴島公民館で開催され、70人が参加。白川よう子党四国ブロック国政対策委員長(衆院比例予定候補)、さかお真市議(市議予定候補)、西井直人南予地区委員長(衆院4区予定候補)が訴えました。宇和島市議選(定数2減の24)は8月20日告示。


白川氏は「稲田朋美防衛大臣が辞任したが、これで幕引きにさせてはならない。かばい続けてきた安倍首相の責任もしっかりと問おう。国会で虚偽答弁し、戦闘状態を隠して自衛隊を南スーダンに送った。自衛隊自身が『こんな政権に任せていたら自衛隊員の命を守れない』と告発している。国民の声でこそ政治を動かすことができる。市民と野党の共闘でさらに大きく広げていこう」と力を込め、さかお市議への支援を訴えました。


さかお市議は「アンケートを取ると、ほとんどの方が『暮らし向きは悪くなった』と答えている。農林水産業を停滞させ、地域経済を切り捨て、年金を削減している安倍政権の下で、自治体の役割は、住民のくらしと福祉を守ることだ」と強調。


「この4年間、子どもたちへの支援を第一に考え、今年度から3000円を超える通院費の無料化、就学援助の拡充などを実現。同和対策予算も10年前の2億2000万円を今年度は半額にさせた」などと実績を紹介。市民の命とくらしを守るために全力を上げると訴えました。


西井氏は「国政私物化、強権政治など安倍政権の暴走に怒っているのは都民だけではないとの審判を示そう」と訴えました。
74歳の女性は「白川さんのお話は、情勢がよく分かり、感動しました」と話していました。

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