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大洲市議選8月27日告示/誰もが安心して住める街に/日本共産党 梅木かづこ市議が全力

2017年08月07日(月)

 

 

大洲市議選は27日告示(9月3日投票)されます。日本共産党は、梅木かづこ市議(64)=現=が現有議席確保をめざします。定数1減の21に、新人2人、現職20人の22人が立候補する少数激戦が予想されます。


これまでの歴代市政は、土地開発公社などで43億円もの借金をし、返済のために市民負担を増やし、この11年間、福祉や市民サービスを切り捨てる施策を行ってきました。梅木市議は土地開発公社の解散を求め、その奮闘でやっと解散が決まりました。多額の銀行からの借り入れを増やし、「財政が厳しい」と市民に犠牲を強いておきながら、市には70億円もの基金があります。


市議会では、自民党市議が紹介議員となり、▽天皇を国家元首に▽憲法9条の見直し――を求める日本会議の請願を提出。自民党が賛成しましたが、共産党をはじめ、ほか多数で否決しました。


梅木市議は「安心して産み、育て、生活し、老いを迎えられる街にしたい」を政治信条とし、毎議会質問し、市政の監視役・チェック役、市民の願いを市政に届けるために奮闘。今期の請願47件のうち、梅木候補紹介は「安心・安全な医療・介護」など37件78%。


▽中学校卒業までの入院代と、第3子の通院・入院代とも無料化▽第3子の保育料・幼稚園費の無料化▽市の非正規職員の処遇改善――などを実現。『大洲民報』を毎週発行し、市議会の様子を市民に知らせてきました。


「ため込んだ基金は市民のために使わせましょう。市民に我慢を強いる市政から誰もが安心して住める街に変えるためにがんばります」として、▽山鳥坂ダム中止▽伊方原発廃炉▽中学校卒業までの医療費完全無料化▽市内公共交通の充実▽3歳からの全幼稚園での預かり保育▽肱川町の病院確保――などの公約を掲げています。

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