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衆院3区補選と総選挙で勝利めざそう/日本共産党と後援会が総決起集会/新居浜市

2017年08月24日(木)

 

衆院3区補選と総選挙勝利めざし「がんばろう」を三唱する国田予定候補ら(11日、新居浜市)

 

「解散・総選挙を勝ち取り、安倍政権を退陣させよう」「衆院3区補選と総選挙で勝利めざそう」と日本共産党新居浜市委員会と新居浜市後援会は11日、同市の新居浜文化センターで総決起集会を開き、60人が参加。国田むつみ衆院3区予定候補は「3区補選の投票日の10月22日には、青森4区補選もあります。この日を、安倍政権に痛打を与える日にしましょう。そのために全力を上げます」と力を込めて訴えました。

 

国田氏は、東京で看護士として働く中で日本共産党に入党したと自己紹介。国連で核兵器禁止条約が人類史上初めて採択されたことを示し、「この条約を活かし、力あるものにするためにも、市民と野党の共闘実現が大事です。その先頭に立ちます」と訴えました。


白川よう子衆院比例予定候補の「衆院3区の補欠選挙は、安倍政権への怒りを表わす全国どこよりも早い戦いです。日本共産党は、国田さんを先頭に、政策での合意など本気の共闘を実現するために奮闘します」とのメッセージが紹介されました。


一色一正東予地区委員長は「安倍改造内閣は、疑惑隠し内閣だ。われわれは、総辞職、解散・総選挙を求めているが、早ければ、3区補選の投票日に総選挙が行われる可能性もある。安倍内閣の支持率は上がっていない。安倍首相を追い込むためにも野党と市民の共闘が重要だ。この8、9月に思い切り汗をかこう」と訴えました。


各後援会が決意表明し、谷井実後援会長は「『共産党を除く』という、共産党排除の壁がなくなっていることを実感する。都議選で知人に支持を訴え、少しだが勝利に貢献することができた。ただ、どの後援会でも若い人の参加が少ないのが気になる。なんとか知恵を出し合って、若い人に参加してもらうように努力しよう」と呼びかけました。


川東後援会の男性は「安倍政権をストップさせるチャンスがようやくやってきた。〝長寿5訓〟に学び、相手をリスペクトし、全有権者を視野に入れ、楽天的に楽しく活動することが大事だ」と呼びかけました。


角野後援会、中萩後援会などが元気よく決意を表明しました。


岡崎ひろし新居浜市議の発声で、「がんばろう」を三唱し、勝利への決意を固め合いました。

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