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定数24に新人16人含む33人立候補の大激戦/日本共産党・さかお真候補が全力/宇和島市議選8月27日投票

2017年08月24日(木)

 

出発式で第一声を上げる、さかお候補(20日、宇和島市)

 

定数2減の24に、新人16人、現職17人の33人が立候補し、大激戦の宇和島市議選は、20日告示(27日投票)されました。日本共産党の、さかお真候補(68)=現=は「安倍政権の地方・福祉切り捨てから市民の命・くらしを守り、安心して暮らせる市をつくるために全力を尽くす」と第一声を上げました。


出発式には、支持者や党員ら40人が参加。「駆け込み寺の役割を果たし、毎議会発言してきた、さかおさんの当選へ1票、2票と広げていこう」「戦争する国づくりと改憲を許さないため、日本と宇和島の未来がかかった選挙。学校給食無料化、中学校卒業までの医療費無料化を公約する、さかおさんを当選させよう」「有言実行、行動力のある、さかお候補を落としてはならない」などと次々に激励しました。


さかお候補は「戦争をしない、原発を止める政治をつくるために、そして国政私物化への怒りの流れを大きくして安倍政権を解散に追い込み、くらしと福祉、子どもたちの未来を守る政治を実現しよう」と元気に第一声。


学校給食無料化を自民党が否決したことを厳しく批判し、▽学校給食無料化▽店舗リニューアル助成制度創設▽国保料1世帯1万円の引き下げ▽クラブ活動など就学援助制度の拡充――などの公約を訴え、激励の拍手に包まれました。


白川よう子衆院比例予定候補は「宇和島市議選は、暴走を続ける安倍政治に大きな審判を突きつける大事な選挙です。福祉を切り捨て、国政を私物化し、人の命を大切にしない政治を切り替えさせましょう」として、さかお候補への支援を訴えました。

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