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日本共産党の躍進で安倍暴走政治退場を/小選挙区予定候補、支部・後援会が全力で訴え/衆院選10日公示

2017年10月09日(月)

 

「安倍政権を退場に追い込み、国民の手に政治を取り戻す歴史的チャンス。戦争法廃止、立憲主義回復の〝市民と野党の共闘の旗〟をしっかりと掲げる日本共産党の躍進を」――。日本共産党は、総選挙(10日公示、22日投票)必勝へ、白川ようこ衆院比例予定候補と小選挙区予定候補、党支部・後援会が各地で街頭宣伝、対話・支持拡大で、安倍首相が国政を私物化し、憲法を壊したあげく森友・加計疑惑隠しをねらった衆院冒頭解散(9月28日)を厳しく批判。県民から次々に激励や共感の声がかつてなく寄せられています。

 

大洲市

 

「安倍政権を退場に追い込もう」と全力で訴える西井直人衆院4区予定候補と梅木市議ら(9月29日、大洲市)

 

西井直人4区予定候補は9月29日、大洲市で梅木かづこ市議らとともに6カ所で街頭宣伝。「国政私物化、傲慢な国会運営、憲法9条に自衛隊を書き込んで日本を戦争できる国にしようとする安倍政権に対して国民の強い怒りがわき起こり、解散に追い込まれた」と力説。


民進党解党と「希望の党」合流について、平和憲法の改正を宣言し、安保法制・戦争法を容認していることなどを上げ、「これでは自民党と同じであり、自民党に取って代わる旗印はない。こうした政党に未来を託すわけにはいかない」と批判。


「日本共産党は、他の野党と市民とともに力を合わせ、立憲主義を守り、安保法制反対の旗を掲げ、野党共闘を大きく前進させて総選挙で躍進・勝利し、国民の期待に応える新しい政治を築いていくために力を尽くす」と支援を呼びかけました。


市民会館前で演説を最後まで聞いていた81歳の女性は「『冒頭解散は、安倍首相の疑惑隠しだ』とみんな言っています。『いいことはいい、悪いことは悪い』と、いつも筋を通している共産党にがんばってもらいたいです」と西井氏と握手しました。


JR大洲駅近くで家から出てきた71歳の男性は「もう自民・公明には政治を任せられない。いまの政治は、『国栄えて民滅ぶ』という状況だ。滅ぶ前に国民が革命を起こさなければならない」と激励しました。


JA産直市「愛たい菜」前では、バイクを止めて80歳の女性が大声で何度も「共産党がんばれー!」と熱烈に激励。「戦争中も戦後も〝赤〟と攻撃されても負けなかった。いまは政党助成金をもらっていない共産党は、本当に立派だ」と話しました。


長浜町の本町商店街では市民が自転車を止め、「がんばれよ」と応援。団地前では新入党員らも駆けつけ、総選挙勝利へ決意を固め合いました。


宣伝行動に参加した党長浜支部の男性(73)は「安倍政治には、みんな困っている。総選挙では、どうしても安倍首相を政権から引きずり下ろさなければならない。こまめに歩いて、電話もかけて、いままでにない票を出して白川さんを国会に送りたい」と決意を語っていました。

 

松山市

 

「比例四国の党議席の奪還必ず」と訴える石本憲一衆院1区予定候補と林県委員長(左)ら(9月28日、松山市)

 

石本憲一1区予定候補は9月28日、解散直後に林紀子県委員長、田中克彦県議らとともに松山市一番町で街頭宣伝し、安倍首相の疑惑隠し解散、憲法破壊、国政私物化などの強権政治を厳しく批判。清潔でブレない、野党共闘に一番熱心な日本共産党の四国比例議席の奪還、小選挙区での躍進を訴えました。


林県委員長は「野党や国民の厳しい批判によって追い詰められた解散だ。憲法9条を守れ、安保法制・戦争法廃止、加計疑惑の徹底解明を訴え、安倍政権を終わらせるために全力をつくす」と表明しました。


69歳の男性は「解散の大義がない。勝てるタイミングをねらった、加計・森友疑惑を隠すための解散でしかない。小池新党(希望の党)も好きではない。集まっている国会議員を見るとどうも…」と言います。


自転車の女性(60)は「もうこれ以上安倍政権、自民党政治を続けさせたくないと思っています」と話しました。

 

一色一正2区予定候補

 

国田むつみ3区予定候補

 

 

 

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