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県議補選、日本共産党は候補者擁立せず/武井多佳子氏を自主支援

2017年10月09日(月)

 

13日に告示(22日投票)される松山市・上浮穴郡区の県議補選(欠員2)に、日本共産党は公認の候補者を擁立せず、無所属で出馬する新人の武井多佳子氏(57)=前松山市議・ネットワーク市民の窓=を自主的に支援すると9月29日、発表しました。


林紀子県委員長、田中克彦県議が県庁で記者会見しました。


林氏は「総選挙でわが党は、四国の比例代表での14年ぶりの議席奪還や、野党と市民の共闘の実現、勝利をめざしている。そのため今回は、総選挙に全力を集中し、県議補選には候補者を擁立しないことを決定した」と表明しました。


その上で、「国政や松山市政問題で、わが党と共闘してきた武井氏が立候補を決意された。県政でも共闘が進められることを期待し、自主的に支援することを決定した。政策協定は結ばないが、安保法制廃止、憲法改悪阻止、伊方原発再稼働阻止、原発ゼロなどではともに闘ってきた。武井氏の政治家としての信条・活動を信頼している」と述べました。

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