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比例四国の議席必ず奪還を/日本共産党県労働者後援会が決起集会

2017年10月09日(月)

 

 

日本共産党県労働者後援会は9月30日、松山市の自治労連会館で総選挙勝利決起集会を開き、「比例四国で日本共産党の議席を必ず奪還するために全力で戦おう」との決意を固め合いました。


今井正夫会長は「四国で議席を取ることができるかどうかは、労働者の要求実現にとっても決定的だ。必ず議席を勝ち取ろう。そのために愛媛県で比例代表の得票9万を実現するために労働者後援会が全力を上げよう。8日午後からの労働者後援会の大型宣伝カーによる松山市内街頭宣伝、小池晃書記局長を迎えての14日午後1時半からの同市駅前街頭演説を節に、支持拡大を飛躍させよう」と行動提起しました。


林紀子県委員長は「希望の党は、安倍政権の補完勢力、第二自民党だ。野党と市民の共闘が、安倍政権を替える大きなうねりとなっていくことに恐怖をいだいた勢力が乗り出してきたのがいまの情勢だ。それに真剣に立ち向かい、どんな逆流や妨害があっても市民と野党の共闘を前進させようとのうねりがつくられつつあることに確信を持とう」と訴えました。


討論では、「比例で日本共産党と書いてもらう支持者を、全県で2500人に広げる」(建交労後援会)、「400人を目標に支持を訴える。これまでを大きく超える支持拡大をしないと四国の比例議席は取れない」(NTT労働者後援会)などの決意表明がありました。

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