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腹をくくって共産党を支援する/熱気と決意あふれた四国中央市演説会

2017年10月09日(月)

 

白川さんの訴えに、共感と激励の声がわき起こった演説会(4日、四国中央市)

 

白川さんは4日、四国中央、西条(下写真)、松山の3市で演説。四国中央市福祉会館で開かれた日本共産党演説会(党市委員会・後援会主催)には、75人が参加。「そうじゃ」「がんばれ!」と共感と激励の声が何度もわき起こり、会場は熱気と決意に満ちていました。


白川さんは「総選挙で安倍首相を退陣に追い込み、四国の党議席を奪還するためにがんばり抜きます」と熱く訴え、大きな拍手に包まれました。


国田さんは「安倍首相は『子育てと教育に充てる』と言って国民の切実な要求を盾にして消費税10%増税をねじ込もうとしていますが、許されません」と訴えました。


青木永六市委員長は、党2中総・全国決起集会について報告。ブレずに、最後まで野党共闘を前に進め、市民とともに闘う日本共産党の決意を訴え、支援を呼びかけました。


戦争法廃止をめざす四国中央市民の会の島勝之代表は「白石洋一さんは、残念ながら市民と野党の共闘に背を向けてしまった。市民と野党の共闘は、共産党しかない。私も腹をくくって共産党の支援をしていきたい」と表明。


参加者から「何回も党を替えて平気なのか。あんなので市民の声が聞けるのか。信念を持ってやっていたのではないのか」「介護や医療、教育の予算を削りに削る安倍政権は退陣させるしかない」と安倍自公政権や「希望の党」への怒りの声も相次ぎました。

 

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