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業者として生き抜くために安倍政権退場を/日本共産党県業者後援会が決起集会

2017年10月09日(月)

 

 

「総選挙で四国の日本共産党議席奪還を必ず」と5日、日本共産党県業者後援会は、砥部町の町文化会館で決起集会を開き、各地から40人が参加し、連帯と決意あふれる集会となりました。


小野裕二県業者後援会副会長は「戦争する国にするのか、国民を守ってきた平和憲法を守るのかが問われる選挙だ。何としても白川よう子さんを国会へ送るためにがんばろう」と開会あいさつ。


全国業者後援会の鎌田保代表世話人は、86歳になる自らの満蒙開拓団としての戦争体験から「絶対に戦争はしてはならない」と力説。「後からできた法律は、前の法律に勝る。9条に3項として自衛隊を書き込めば、2項の『陸海空軍その他の戦力は保持しない』が死文化する」と自民党改憲案を厳しく批判。


「仲間と集まり、語り合い、助け合って営業とくらしを守るのが民商。『業者として生き抜くために安倍暴走政治をやめさせよう』と一人でも多くの人に声をかけ、投票箱のふたが閉まるまで、日本共産党と書く人を増やそう」と呼びかけました。


川原光明県業者後援会長は、野党共闘でともに闘ってきたにもかかわらず、希望の党から出馬する候補者に「裏切られた」と怒りの声が広がる一方、日本共産党への期待の声が民進党支持者からも寄せられていることなどを紹介。「状況は大きく変わってきている。いまこそ日本共産党の力を大きくする以外にない」と力を込めました。


小路貴之党県常任委員は「希望や民進党の裏切りで、市民と野党の共闘に重大な困難が持ち込まれたが、2年間の共闘の運動の蓄積は小さくない。総選挙で共産党は、共闘路線を堅持し、さらに発展させるためにがんばる」と支援を訴えました。


田部浩三事務局長は、空前の規模の取り組みと総決起、全業者への総当たりに挑戦しようと行動提起。参加者は、「我々の要求を国会へ届けてもらう白川さんを国会に送るために一緒にがんばろう」と決意表明し、ガンバローを三唱しました。

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