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日本共産党 遠藤あや市議が議会報告し党綱領を説明/甘酒飲み、質問や意見出し合う

2017年12月05日(火)

 

 

日本共産党八幡浜市委員会は11月24日、八幡浜市の江戸岡公民館で議会報告会(集い)を開催し、12人が参加。遠藤綾市議が初質問である9月議会について報告するとともに、党綱領を紹介し、DVD「生放送とことん共産党 日本共産党大発見」を視聴。参加者は、温かい甘酒を飲みながら報告に聞き入り、和やかな雰囲気で質問や意見を出し合いました。こうした議会報告会は、初めての取り組みです。


遠藤市議は、議会報告ビラ「民主八幡浜」を使って、詳しく丁寧に議会報告。遠藤市議が紹介議員となった、八幡浜・原発から子どもを守る女の会などが出した「伊方原発について避難計画を新規制基準に盛り込み、審査期間中は3号機を停止するよう求める請願」が総務産業委員会では否決。


しかし、本会議で「市の経済への影響を考えれば止めることは現実的ではないが、実効性ある避難計画をつくることには賛同できる。趣旨採択を選択肢に加えてほしい」との緊急動議があり、8対7で趣旨採択されたと紹介。乗合タクシー拡充やJR八幡浜駅にエレベーターを設置することなどを求めたと述べました。


参加者から「松山の病院に通院する病人や高齢者にとってエレベーターの設置は切実です。議会で取り上げてもらって本当にありがたいです」などの感想が出ました。


遠藤市議は、党綱領について説明し、「日本共産党は、民主主義が最大限に花開く、誰もが幸せになれる社会をめざしている。ぜひ綱領を読んでみてほしい」と訴えました。


参加者は、小池晃書記局長が司会を務め、「『共産党』という党名は損ではない」「共産党は宗教を大事にしていた」「共産党は自衛隊を即廃止と言っているわけではない」などの〝大発見〟を語り合うDVDをうなずきながら視聴しました。

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