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平和守り、市民の医療と福祉充実へ奔走する/日本共産党 小崎愛子候補が3期目めざす/松山市議選挙4月22日告示

2017年12月05日(火)

 

小崎愛子・松山市議

 

松山市議選(来年4月22日告示、29日投票、定数43)に立候補する日本共産党の小崎愛子候補(60)=現=は3期目をめざします。


何よりも平和を守るために、そして市民の医療と福祉の充実のために奔走。超党派有志で、毎週月曜日昼休みに市駅前で戦争法廃止を訴える街頭宣伝は100回を超えました。


安倍政権の悪政に対しても、国言いなりの市政に対しても、市民の立場に立ち、ひるむことなく声を上げ続ける議員としてありたいと決意を語ります。


党市議団は、前回選挙で2人に減りましたが、住宅リフォーム助成制度創設、中学校卒業までの入院医療費無料化、6月支給だった就学援助入学準備金の3月支給、小中学校へのエアコン設置などを実現。党市議団長として大活躍してきました。


医療や介護は次々に削られており、生活相談で訪れる市民が増え、この4年間で230件を超えました。


介護保険料を滞納した無年金の夫婦が、自己負担1割が3割へと引き上げられるペナルティを課せられ、施設入所をあきらめざるを得ないとの相談がありました。この問題を、市議会で取り上げ、低所得者の保険料や自己負担の免除を認めない国の姿勢を批判し、せめて滞納者へのペナルティをなくす市独自の対策を求めました。


身近な地域の相談も多く、落ちてけが人が出た川に防護柵を設置、道路の補修、井戸水が濁る被害が出た産廃処理場への指導と水質調査――など「命とくらしの駆け込み寺」として問題解決に東奔西走。手帳は、スケジュールでいっぱいです。


好きな言葉は「一人は万人のために、万人は一人のために」です。


「遅れている小中学生の医療費完全無料化、国保県単位化で国保料を絶対に値上げさせない、市内業者限定だった住宅リフォーム助成制度を大手住宅メーカーも参入できるようにしたのを本来の中小業者支援策に戻す、交通弱者対策のデマンドタクシー導入など、やらなければならないことはたくさんあります。市民の命とくらしを守り、市民のみなさんの願いの架け橋となるよう力を尽くしたい」と決意を語ります。


【略歴】愛大教育学部卒。愛媛医療生協で28年間勤務。現在、市議会総務理財委員、地方創生特別委員、議会改革特別委員。党中予地区副委員長、党県委員、新日本婦人の会松山支部副支部長。

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