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日本共産党NTT支部が39年10カ月間毎週発行/職場新聞「ケーブル」2000号レセプションに65人

2017年12月07日(木)

 

「これからも職場労働者を激励するためにがんばる」と主催者あいさつする仙波氏(11月30日、松山市)

 

NTT職場新聞「ケーブル」2000号記念レセプションが11月30日、松山市のえひめ共済会館で開かれ、65人が参加。1978年から39年10カ月間、同市のNTT職場で毎週配布し、労働者を励ましてきたことを祝い、継続発行を誓い合いました。「ケーブル」編集委員会と日本共産党NTT支部の主催。


同党NTT支部の仙波秋夫氏は「毎週原稿を書き、印刷し、配布することは大変なことです。市内5カ所で1000枚を配布しています。職場では、労働者の生活を無視し、会社の利益のためだけの施策が進められています。『ケーブル』は、この現状をどう見て、どう解決するかを示してきました。これからも職場労働者を激励してがんばりたい」と主催者あいさつしました。


JMITU通信産業本部の岩崎俊顧問、NTTリストラ松山裁判の中川創太弁護士、日本共産党の田中克彦県議らがあいさつしました。


野中政彦初代編集責任者は「日本共産党の存在を職場で示すために発行した」と振り返りました。
二宮治夫氏の発声で乾杯し、参加者は和やかに歓談しました。

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