<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

税金の使い方あらため中学校卒業までの医療費無料化必ず/日本共産党 杉村ちえ候補が3期目めざす/松山市議選挙4月22日告示

2017年12月07日(木)

 

杉村ちえ・松山市議

 

来年4月22日に告示される松山市議選(定数43)に、日本共産党から杉村ちえ候補(41)=現=が立候補し、3期目をめざします。


9月議会では、質問を教科書採択問題一本に絞り、松山市が教科書採択制度を教師や教育の専門家の意見が反映されない制度に変え、市教育委員会の独断で、小学校道徳教科書に国家主義的な教育出版社版を採択したことについて、野志克仁市長や藤田仁教育長を追及し、議場を圧倒しました。


「教育は本来、行政から独立していなければなりません。松山市は、市長への質問も教育長に答弁させています。日本会議の戦争美化教科書の採択運動、憲法改悪策動など、いま教育と民主主義の危機です」と語気を強めます。


介護保険の総合事業化で、要支援1、2は自治体の事業とされました。悪化が懸念される介護事業者の経営や職員の処遇調査のため、市内の介護事業所にアンケート調査。切実な要望や不安が寄せられ、その声をもとに質問し、従来通りのサービスを行うと削減される予定だった報酬を改善させました。


「市民の声を聞き、議会に届けることで制度を改善させました。『市民の声で動く市政を』と訴えてきましたが、一部ではありますが実現させました。この姿勢を貫きます」と目を輝かせます。


420億円とも言われる黒瀬ダム分水について「百年に一度の大渇水には、面河ダムを融通すればよい。税金は、分水のためにため込むのではなく、市民のために使うべきだ」ときっぱり。


初立候補のとき4歳と2歳だった子どもは、小学6年生と4年生に成長。「地域の人たちや学校のお陰で伸び伸びと育っています。本音と建前を使い分けることが絶対にない共産党の議員で本当によかった。胸を張って生き方を語れます」と言います。


週3回の早朝宣伝を、夫の田中克彦県議とともに続けています。


「若いお母さんたちとネットワークを築き、中学校卒業までの医療費無料化をはじめ、子育て支援、行き届いた教育、介護の充実のために力を尽くします」と決意を語ります。


【略歴】日本福祉大学社会福祉学部卒。民青県委員長などを歴任。現在、市議会市民福祉委員、水資源対策検討特別委員、党中予地区副委員長、党県委員、新婦人松山支部支部委員。

    ページの先頭へ


    search this site.

    新着記事
    更新履歴
    携帯サイト
    qrcode

    Copyright (c) 日本共産党愛媛県委員会. All Rights Reserved.
    POWERED BY JUGEM