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異議申し立てせず高裁決定受け入れよ/日本共産党が四国電力に要請

2017年12月28日(木)

 

伊方原発3号機の運転差し止めを命じた13日の広島高裁決定を受け、日本共産党の田中克彦県議は14日、松山市の四国電力原子力本部を訪れ、決定を受け入れるよう求める林紀子党県委員長との連名の要請書を提出。3号機と、運転開始から35年が経過した2号機の速やかな廃炉を併せて求めました。


田中県議は「高裁決定を重く受け止め、異議申し立てなどをせず、社内で議論を深め、伊方原発を廃炉にし、安心・安全な再生可能エネルギーで地域のエネルギー自給率向上に貢献する方向に方針を転換してほしい」と訴えました。


応対した木村亨原子力本部エネルギー広報グループリーダーは「今回の決定は承服できない。速やかに異議申し立てを行う」と述べました。


田中県議は同日、中村知事に対しても、高裁決定の受け入れを四国電力に求めるよう申し入れました。

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