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松山市議選勝利へ年頭からダッシュ!/日本共産党が2018年党旗びらきで決意

2018年01月30日(火)

 

参加者の激励に応える(左から)杉村、小崎、いのもりの3松山市議予定候補(5日、松山市)

 

「松山市議選勝利へ年頭からダッシュしよう」「参議院選挙、統一地方選挙で新たな躍進を」と日本共産党の2018年党旗びらきや新春のつどいが松山市、新居浜市と四国中央市などで開かれました。松山市の党旗びらきは5日、コミュニティセンターで開かれ、80人が参加。4月に戦われる松山市議選の小崎愛子=現=、杉村ちえ=現=、いのもり春枝=新=の3予定候補が決意表明し、「議席増を必ず実現し、くらしと平和を守る松山市議会に」と力強く訴えました。

 

林紀子県委員長は「新年のスタートダッシュにあたり、三つのお約束をいたします。一つは安倍政権が憲法9条改憲に手をつけるという重大な局面を迎えました。党の存在意義をかけて、3000万人署名の先頭に立ち、改憲を許さない2018年をつくり上げます。二つ目は、松山市議選に勝利して県都からくらしと憲法を守り、共闘発展の力を前進させます。3議席確保で、来年の県議選勝利、参院選躍進の流れをつくり出します。三つ目は、共闘の時代にふさわしい党をつくる、県民に責任を果たすことができる強く大きな党をつくることです」とあいさつしました。


白川容子党四国ブロック国政対策委員長は「四国の比例代表の議席奪還をめざしましたが及ばず、力不足を感じ、悔しい思いをしています。しかし、市民と野党の共闘が大きく広がり、四国でも高知2区で野党共闘が勝利する大きな成果を勝ち取りました。市民と野党の共闘でこそ政治が変えられることをはっきりと示しました。みなさんのご意見、励ましを力に、次の戦いに向けて全力を上げる決意です」とあいさつしました。


4月22日告示(29日投票)の松山市議選に立候補を予定し、交渉会派実現をめざす小崎、杉村、いのもりの3氏が紹介されました。


小崎氏は「私は『医療と福祉の充実一筋、困っている人に寄り添って』と打ち出していただいています。2期目の生活相談は、現在230件です。医療や福祉に加え、イノシシ被害や道路整備など身近な相談が増えています。生活相談の解決は議員としての喜びでもあります。3期目の目標として、子どもの医療費の通院を含めた中学校卒業までの無料化、国保の都道府県化にともなう国保料値上げをさせないために全力をつくします」と述べました。


杉村氏は「私たち市議団は、安保法制に反対する共同行動を市議会有志という形で行い、市駅前の街頭宣伝は100回を超えました。一方、松山市政は国言いなり、〝安倍首相忖度〟と言ってもいい状況になっています。教科書採択制度を形骸化させ、『戦争できる国』を支える次世代をつくる教育が、道徳教科書、歴史教科書採択を通して行われようとしています。いまこそ、くらしと平和を守る市議会が必要になっています。そのために全力でがんばります」と表明しました。


いのもり氏は「私は高校卒業後、無線の許認可や監督を行う四国電波管理局で公務員として47年間働きました。その間、労働組合女性部や新婦人、母親運動などで活動しました。予定候補者になって地域に出て、国民年金で入れる特別養護老人ホーム建設や市の文化予算増額などの要望を聞いています。みなさんの願いや要望を聞き、一緒に行動し実現するために、市政と市民のパイプ役を果たし、精一杯がんばります」と決意を述べました。


新社会党県本部の島本保徳書記長、安保法制をなくす愛媛の会の井口秀作幹事、伊方原発をなくす県民連絡会の和田宰代表幹事の3氏が来ひんあいさつしました。


島本氏は「昨年の衆院選で愛媛では野党共闘が成り立たない状況の中で、私たちは筋を通し、日本共産党の公認候補を小選挙区で支持させていただきました。野党共闘の軸は日本共産党です。力を合わせ野党共闘の発展に努力をしたい。松山市議選では、戦争法に反対し、平和をめざす候補者を一人でも多く当選させるためにお互いに努力し合っていきましょう」と述べました。
ネットワーク市民の窓の武井多佳子県議のメッセージが紹介されました。


今井正夫党県労働者後援会長の発声で乾杯し、参加者は和やかに歓談しました。


永見博党中予業者後援会会長、新婦人内党後援会の水野真理子さん、愛媛民医連の片岡朗事務局長、民青同盟県委員会の高野裕樹副委員長らがスピーチしました。

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